2010年02月18日

決算完了



決算書できました。




税理士の小鹿先生と打ち合わせ。
年末で締めた前期の数字が確定!ハンコも押したので
あとは表紙のついた報告書をいただいて先生が税務署に書類提出すれば完了です。

決算は終わった数字の整理です。
ハンコを押しながらの会話はすでに1/6ほど経過した今期のことばっかり。

小林さんのアドバイスと小鹿先生の意見を脳内でまとめつつ、決めるのはやっぱり自分。
これだ!という決断はないけれど、とりあえずできる所からやっていこうと思う。

品揃えと在庫のバランスにやっぱり悩みます。
高速回転しながら品揃えを増やすって、難しい。



あと、今日は新規に商談中の会社から連絡が。
とりあえずサンプル作ってくれるとのこと、楽しみ!  


Posted by マトバ(APRICOTWEB) at 21:00Comments(2)社長の仕事術

2010年02月17日

社長修行。



小林さん(と私)。



小林さんが来社。

会社も8期目に入り、なれてきた部分もあるけど
売上が上がるにつれ、力不足を感じる事は本当に多いです。
むしろどんどん増えている。


今回は会計という視点で会社経理を見る勉強。
キャッシュフローをもっとよくしたくて、その為に何ができるかを教わりながら考えていきます。

経理をもっとわかった方がいい、とか
在庫管理する時にExcelを使ってこうするとこういう数字が出るよ、とか。


シーラスパートナーズとして多くの顧問先を持ちながら
ペット開発社長でもある小林さんに教わる事はたくさんあるけど
中でもどういう視点で見て考えるか、物の見方を教えてもらうことが
一番勉強になっている気がします。

今年はもっとスピードを上げていきたい。  


Posted by マトバ(APRICOTWEB) at 18:47Comments(0)社長の仕事術

2010年02月12日

マスト感とレッツ感

マスト感とレッツ感の話。どちらも私が勝手につくった造語です。

「~せねばならない」という捉えかたがマスト感。

仕事を「せねばならない」
雑務を「せねばならない」
食事を「せねばならない」

人間関係の上でも誤解をうんだりしてストレスの元になりがちです。


「クライアントからきたその修正、マスト感あるね~」
「マスト感、感じてない?」

こんな感じで使ってます。

日々感じがちなマスト感を「やろうぜ!」というレッツ感にどれだけ変えられるかっていうのが私の人生における1つの課題です。

仕事を「やろうぜ!」
雑務を「やろうぜ!」
食事を「やろうぜ!」


要は物の見方、捉え方です。
でも、じゃあどうやってレッツ感出していくの?と考えていくと、一つ一つの行為に対して

「どうしてそれをやるのか」
「やったら何が起きるのか」
「ていうか自分の目標ってなんだっけ」
「やったらハッピーになるのかな」

という感じで、マストな感じ方をしている事象に対し、一歩退いた目で見ることができる。
そして納得してレッツ感がうまれるわけです。

起業してから、自分ひとりで決めなくてはいけないことがどんどん増えて、自分の立ち位置を見失う事も多々あります。
そんな時、レッツ感に切り換えながら仕事をしていけたら、負けずに進めると思うんです。

自分だけじゃなく、スタッフさんたちに話すときも
「○○はなぜやるのか、やったらどうハッピーになるのか」という視点で話したほうが
共感を得られるように思います。

マスト感を感じていたスタッフさんを、レッツ感溢れる人に変えることができたら。
その会社は間違いなくいい会社だと思います。


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Posted by マトバ(APRICOTWEB) at 18:40Comments(0)社長の仕事術

2010年02月10日

アメリカと電話

アメリカと電話で商談。

普段はメールのやりとりが主ですが、
細かい確認やその場で返事が欲しい時はやっぱり電話が便利。
メールは返事をしなければスルーで終わっちゃうので、
スルーさせたくない時用って感じです。

アメリカの取引先は西海岸なので、
朝イチで電話すると向こうの夕方にかかります。
取引先の人も大体の時差をわかっていて、
Good eveningとGood morningが交差し不思議な感じ。

簡単な内容であれば、自力で電話します。
幸い取引先の人は親切で、発音もわかりやすく、
内容もわかりやすいように簡単な文法で話してくれるので聞き取りはまあ大丈夫。
話すほうは気合で何とか。実は英語は苦手。

でも、複雑な内容や交渉が入るときは、私の英語では太刀打ちできないし
細かいニュアンスの違いで相違がでてしまっては困るので
通訳の方にお願いする事にしています。

KDDIエボルバさんの電話通訳サービスは、営業時間も長いし、英語は上手だし、予約なしでOKなので便利に使ってます。
取引先と通訳者、私の3者通話で仲立ちをしてくれるので、
取引先と私が直接話し、話しきれない部分を通訳してもらう事も可能。
取引先の人も簡単な英語に固執しなくて済むので、状況を詳しく説明してくれて役立つ事もあります。

あれもこれも聞こう!とついつい話が長くなって、
料金がかさんじゃうのが難点ではありますが(笑)
海外と取引していて、ここぞという時に頼りになりますね。


さて、今回の商談は無事私の希望が通るようで
次回の入荷を安心して向かえることができそうです。
先方も忙しいらしく「できる限り早く発送するよ」なんて言ってたのが少々不安ですが、その他の点はまあ大丈夫でしょう。  


Posted by マトバ(APRICOTWEB) at 15:00Comments(0)社長の仕事術

2009年10月21日

お金を払ってくれたお客様こそ大事にする。

J社さまと打ち合わせ。継続案件です。

継続してお仕事をいただける、うれしいことです。
紹介してくださった方にも感謝。

以前、勤めていた会社のトップセールスの方が言ってた言葉

「お金を払ってくれたお客様こそ大事にするよ。」

大事な事ですが案外難しい・・・精進します。







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Posted by マトバ(APRICOTWEB) at 17:00Comments(0)社長の仕事術

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